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動画をクロッピングしてエンコードする

画面の特定部分のみをエンコードするには

ffmpeg -i input.mp4 -filter:v "crop=幅:高さ:開始上:開始左" output.mp4

のようにcropフィルターを使う。最初の2つが切り出した際の動画の幅と高さで、次の2つが切り出す際の開始点である。

例えば

ffmpeg -i input.mp4 -filter:v "crop=640:480:100:200" -c:a copy output.mp4

とすれば、上から100ピクセル目、左から200ピクセル目を起点として、縦480ピクセル、横640ピクセルの動画を作成する。

in_w、in_hも使うことができ、

ffmpeg -i input.mp4 -filter:v "crop=in_w/2:in_h/2:in_w/2:in_h/2" -c:a copy output.mp4

とすると、画像の中心を起点として、縦横半分を切り出す。すなわち、右下4分の1の画像が切り出される。

最終更新日


本文中のFC4はFedora ProjectのFedora Core 4を、FC5はFedora Core 5を、FC6はFedora Core 6をopenSUSEはNovellのSUSE Linux OSSを表します。Fedora7以降は、単にFedora7、Fedora8、Fedora9、Fedora10、Fedora11、Fedora12、Fedora13、Fedora14、Fedora15と表示しています。Ubuntuは、必要に応じて13.04、14.04のようにバージョン番号をつけて区別しています。MandrivaはMandriva Linuxを表します。

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