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目次 >> ffmpeg >> H.265でエンコード

H.265でエンコードする

H.265は現在主流のH.264の後継であり、今後主流となると推定される。H.264の半分のビットレートで同等の画質を実現できると言われている。
まだ再生できる環境は少ないが、ffmpegでも最近サポートされた。
ffmpegでエンコードするにはコーデックとして、hevcを指定する。

-vcodec hevc

デフォルトでは、200kbpsの固定ビットレートモードになる。

H.264同様、

-preset [ultrafast, superfast, veryfast, faster, fast, medium, slow, slower, veryslow, placebo]

および

-tune

は使用可能であるが、まだ未完成な部分があり、-crfを指定した品質固定モードや、2パスエンコードは未サポートである。
動画の品質は、ビットレートを変えて指定する。

最終更新日


本文中のFC4はFedora ProjectのFedora Core 4を、FC5はFedora Core 5を、FC6はFedora Core 6をopenSUSEはNovellのSUSE Linux OSSを表します。Fedora7以降は、単にFedora7、Fedora8、Fedora9、Fedora10、Fedora11、Fedora12、Fedora13、Fedora14、Fedora15と表示しています。Ubuntuは、必要に応じて17.04、18.04のようにバージョン番号をつけて区別しています。

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